賃貸物件に住んでいる上で、疑問に思うものの一つに、ご近所づきあいがあります。ご説明しましょう。

賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて
賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて

賃貸物件のハテナ:ご近所づきあいって?

賃貸物件、特に集合住宅に住んでいると、隣近所とのお付き合いはそれほどないものですよね。壁1枚、天井や床1枚隔てて住んでいるのに、顔も知らないのが普通であったりします。まず、集合住宅の場合は、おおかたの物件はご近所づきあいが密ではないことの方が多いので、無理をする必要はありません。ただし、引越しの際はできれば、両隣のお宅へ簡単な粗品などを持参し挨拶することが好ましいでしょう。勝手に引越ししてきて顔も見えないとなると不安に感じることもあるからです。また、隣の人がどんな人かも知っておきたいものですよね。

引越しの際の挨拶さえ済ませておけば、あとはエレベーターや廊下、エントランスなどで会う人へは、会釈程度でも良いので挨拶するように心がけておきましょう。同じマンションやアパートに住んでいるのですから、挨拶しておいた方が気持ちがいいものですよね。また、あまり想像したくはないものですが、地震や台風などもしもの時にご近所同士で助け合うことが出てくるかもしれません。そのときのためにもぜひ挨拶だけは心がけておきましょう。とはいえ、何かのタイミングで仲良くなる人に出会えるかもしれません。その場合はご近所づきあいにとどめておくか、友人となるかを見極めましょう。

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