賃貸では一戸建てほどご近所付き合いが深くないことが多いのですが、たまに住民同士でトラブルになることがあります。

賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて
賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて

賃貸物件のご近所づきあいについて

賃貸では一戸建てに比べて隣近所との付き合いが希薄な部分があります。実際私は結婚前賃貸物件に8年ほど居住していましたが、両隣の住人の顔を知っていた位で、その他の住民の事はほとんど知りませんでした。面倒な付き合いが無いという点が賃貸の良い所だと思っています。

でも、賃貸物件でも時には住民同士のトラブルが発生する場合があります。例えばお互いのテレビの音がうるさい、友人との話し声が大きい、大音量で遅くまで音楽をかけている、楽器の音が気になるなどです。こういった場合通常は入居者同士の話し合いで解決してもらう事になります。でも、お互いに譲らなかったりトラブルが大きくなった場合には家主や仲介業者が解決を求められるケースがあります。この様なお互いの苦情が持ち込まれた場合、家主や仲介業者は双方の意見をよく聞いて冷静に仲裁するのが解決への第一歩です。どちらかの味方をしたりどちらかだけに忠告するようなことがあると益々問題が大きくなる可能性があるので注意が必要です。喧嘩ばかりしているからと言って、双方に契約の解除や立ち退きを要求することは出来ません。しかし、このトラブルで物件が傷ついたり、他の住民から苦情が相次ぐようなことがあれば、立ち退いてもらう1つの理由にはなります。

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