賃貸アパートであっても、最近は近所付き合いがみなおされるようになってきました。最低限あいさつだけはしましょう。

賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて
賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて

賃貸物件でのご近所つきあい

都会にいくほど、近所付き合いが希薄であるといわれています。実際都心のマンションでは、隣に誰が住んでいるのかわからないこともしばしばです。ですが震災以降、ご近所付き合いが見直されるようになってきました。昔から日本のことわざに、遠くの親戚よりも近くの他人というものがあります。これは遠方にいる血のつながった親戚よりも、近くに住む他人の方がいざというとき頼りになるという意味です。賃貸物件に住んでいると、一軒家よりも近所つきあいは希薄になる傾向があります。これは借りている家なので、いつかは出ていくから、それほど親密に付き合う必要がないという考えの素にあります。ですが、そうはいっても震災はいつ起こるか分かりませんし、いつまで住むのかもわかりません。ですから最低限度のご近所付き合いはしておくべきです。

引越しの際は、両隣と上下の人には手土産を持って、挨拶にいきましょう。名前を知ってもらいましょう。ですがあまりにも濃密すぎると、関係がこじれたときにややこやしくなります。なのでご近所さんとは、近すぎず、離れすぎずが一番です。もし苦手な相手であっても、いつお世話になるか分かりません。あいさつだけはきちんとしておきましょう。

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