賃貸とご近所付き合いについて思うことがあります。最近は、となりに誰が住んでいるかわからないことがあります。

賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて
賃貸物件に住む際のご近所付き合いについて

賃貸とご近所付き合いについて

賃貸とご近所付き合いについて思うことがあります。最近は時代とともに、となりに誰が住んでいるかとか、何をしてるとか知らないことが多くなっています。友人の息子が大学に入ってひとり暮らしを始めたとき、ご挨拶に伺ったけれどどなたにも会うことができなかったと言っていました。朝早くから夜遅くまで家にいないので、結局会うことなくいまだに住んでいるそうです。「向こう三軒両隣」という言葉はもう使わないのでしょうか。なかなかみんな暇な時間はありません。あっても煩わしいのかもしれません。慣れてしまえばひとり暮らしほど楽ちんなことはないと思います。

同じひとり暮らしでも、年齢によってその感じ方は全然違うと思います。若い場合は仕事や趣味や、出張、旅行や研修など、家にいる時間がほとんどないでしょうから、付き合う必要もないでしょう。家族が増えまた、その子達が独立し、いざ一人になった時にはやっと、ご近所の必要さやありがたさがわかってくるのではないでしょうか。年齢によって近所の必要性は変わってきます。それをわかっていれば、お互いつかず離れずといった関係が一番時代にマッチしていると思います。深く付き合う必要もないし、無視することもないと思います。

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